農のオーベルジュ 白金の森

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「温泉」とは

白金温泉スタッフの林です。
温泉ソムリエとして、皆さまに温泉の情報をお伝えさせていただいていますが、今回は「温泉とは」です。


「温泉」には「温泉法」で定めた定義があります。

[温泉法-第二条] 「温泉」とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気
その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)と定義されています。

 
分かりやすくいうと
①「温度  ※温泉源から採取される温度とする。」が25℃以上であること。
②「溶存物質の総量」「リチウムイオン」「水素イオン」「よう化物イオン」「メタけい酸」他の含有成分に関する19の特定の条件のうち一つ以上規定値に達しているもの。
この二つの条件が折り込まれていることが原則です。


以上のことを考えると、白金温泉 「黄金の湯」は温泉源から採取される温度が49.5℃なので温度が25℃以上という条件から温泉となります。
また、炭酸水素ナトリウム(旧重炭酸そうだ)の規定値340㎎/ℓが842.2㎎/ℓも含まれており、ナトリウム-炭酸水素塩温泉となっております。
以上、白金温泉「黄金の湯」は、温度と含有成分の両方ともクリアした温泉ということが言えます。


含有成分の炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉は三大美人泉質と言われ、
女性の方に大満足される温泉となっております。

「白金温泉 黄金の湯」は炭酸水素塩泉です。
特徴としては、肌の角質を落としてツルツルになりますが、角質が落ちるため保湿が必要です。
保湿クリームを風呂上りに塗られることをお勧め致します
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