農のオーベルジュ 白金の森

レストラン予約
宿泊予約
宿泊予約
レストラン予約

温泉でのマナーをご紹介します!

冬場は温泉の湯気が!

入り口から上がってきた所のゲートから立ち上る湯気

今朝は寒かったです。
ここ菊池地方は盆地なので、冬の冷え込みが強い地域です。

白金の森では、今日のような寒い朝には施設内の散歩道から湯けむりが立ち上がっているのを見ることができます。 

 

温泉マナーを守って気持ちよくご利用ください

今回が、温泉ブログ第一回目です。
今回は、温泉の入浴マナーについて書いてみたいと思います。 

昔、大衆浴場が盛んだったころは、一般常識としての位置づけされていた入浴マナーも、昨今では各家庭にお風呂が普及したこともあり薄れつつあります。 しかし、温泉ブームの再到来やスーパー銭湯などの普及したこともあり、改めて温泉や大衆浴場のマナーの必要性を感じます。 

マナーとは、自分も含め、同じ空間にいる人たちが不快なく気持ちよく過ごすためもだと思います。また、温泉はリラックスする場でもありますが、他の人に最低限の気遣いができることが大前提だと思います。そこで入浴マナーについて、私たちスタッフの再確認の意味も含めてお伝えしたいと思います。

1.浴槽に入る前には必ずシャワーやかけ湯をして、体の汚れを落とし、湯の温度に身体を慣らします。特に腰回りや足はより丁寧に行いましょう。温泉通の方は、まず身体をきちんと洗ってから浴槽に入られるそうです。
2.髪の毛は浴槽につからないように束ねておきましょう。髪の毛がお湯につくのは、衛生的に見てもよくないですね。また、他人の髪の毛がお湯についているのを見るのは不快なものです。気を付けましょう。
3.浴槽にもぐったり泳いだり、頭をつけて仰向けに浮かんだりするのはやめましょう。
4.タオルを浴槽に入れるのはやめましょう。こちらも衛生的な観点からタオルを浴槽に入れないようにしましょう。また、温泉の成分でタオルが変色することもあります。
5.シャワーや水は周りの人にかからないように配慮しましょう。シャワーは水圧調整をして角度を注意して使いましょう。
6.シャンプー・コンディショナー・ボディーソー動かしたら元の位置に戻しましょう。
7.桶や椅子を使った後はさっとお湯をかけて元の場所に戻しましょう。
8.洗い場に温泉セットを置きっぱなしにするのはやめましょう。共用スペースですので、使い終わったら速やかに移動しましょう。※黄金の湯ではリラックスルームに棚をご準備しております。温泉セットやタオルを置かれる際はそちらをご利用ください。
9.濡れた体のまま脱衣所に上がらないでください。軽くふいてから脱衣所に行きましょう。
10.浴槽内で歯を磨いたり浴室や脱衣所で、毛染めなどをするのはやめましょう。以上が入浴マナーの大まかなところです。

今回お伝えしましたことは、お子供様をお連れのお客様におきましては、大人のルールを教えるいい機会ですので、ぜひ大人が見本となり入り方を教えてあげてください。
お風呂の中で泳いだりするのがなぜいけないのか、それは大切なあなたがおぼれると危険だからです。お風呂場で走ってはいけないのは、大切なあなたが滑って転んでけがをしたり頭を打つと危険だからです。
そんなことを教えてあげながら入られてはいかがでしょうか。

黄金の湯には、温泉ソムリエがいます

今日は温泉成分を逃さない方法を聞いてみました。
しっかりと温まって、上がるときがポイントです。

上がる際のかかり湯は、浴槽の湯口から洗面器で取った温泉のお湯を使うといいです。
そうすると、温泉成分を3時間かけて皮膚から吸収されるそうです。
しかし、他のお客様がいるときには、マナー的に迷ってしまいますよね。その時には、湯口から洗面器で取ったお湯にタオルを浸してから絞ったもので身体を拭くのもかかり湯と同じ効果があるそうです。
黄金の湯に来られた際は、ぜひお試しください。今ちょうど温泉シーズンです。
この黄金の湯の泉質をぜひ体感してみてください。スタッフ一同ご来店を心よりお待ちしております。
 
PAGE SCROLL