農のオーベルジュ 白金の森

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「農リラクゼーション」

こんにちは農業コンサルタントの山下弘幸(やましたひろゆき)です。

今回は農業、農村が持つ「癒す力」についてお伝えします。
 
農業は四季と通じて葉を茂らせ、花を咲かせ、実をつけます。

これを私たちは農村風景として愛でることで癒されたりしています。
また、旬の農産物をいただくことで季節を感じ、時には「今」を感じたりもするものです。

4月になるとタケノコをご近所さんからたくさんいただき
毎日食卓はタケノコ祭りになります。
6月には桃をたくさんいただき8月にはブドウ、9月には梨、そして10月には新米、11月にはさつまいも・・・・
って具合に一年中旬の味覚に囲まれながら暮らす。

これほど贅沢なことはありませんよね。
 















しかしながら

この旬も都会に住んでいるとスーパーマーケットに並べられた陳列棚でしか
季節を感じる事ができません。なんだか味気ない気がします。

そこで
この農村の旬を感じる暮らしをどうすれば都会の人にお届けできるか

ここ白金の森では都会の人が癒されるために

農リラクゼーションとして農家さんとお客様の繋がりを大事にしています。
 















地元の農家さんと話をする機会も増え、
そんな交流が少しずつ始まっています。

昔は田舎のおじいちゃんちと言ったら
決まって自然に囲まれた場所でした。

しかし今では
子どもたちや孫たちは田舎に行く機会が全くないってことらしいのです。


子どもの頃の経験や思い出は人生の宝物です
子どもの頃に田舎のおじいちゃんちの近くの川で魚を取ったり


畑で野菜を採ったり、バッタと遊んだり。そういう体験ができるところに
子どもたちを是非連れて行ってください。

 












農に触れる、農村に触れることで
大人だけでなく子供も必ず癒されます
 















筆者:山下弘幸(やましたひろゆき)
プロフィール
 
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