農のオーベルジュ 白金の森

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白金の森農園のバナナ 「この一本!」が支えています。

スタッフの目線で、「白金の森」や菊池のことなど、 さまざまなヒト・コト・モノをご紹介していく 「白金の森たより」。まず第一回目は、「バナナ園」です。

 

みなさん、「白金の森」にバナナ園があることをご存知でしたか? 施設のオープンの際に、「コッコファーム」から株分けした約20 株をビニールハウスで栽培しています。寒いのに育つの?と心配の声もいただきますが大丈夫なんです!!温泉がある白金の森ならではの栽培方法があります。冬場は温泉熱を利用しているので、1年を通して収穫することが出来るんです。いつでもポカポカな環境で、すくすくと育つバナナは、酸味と甘みのバランスがよく、もっちりとした食感が特徴です。

100 種類以上はあると言われているバナナ。
「白金の森」では、「イスラエルバナナ」を栽培しています。
みなさんが普段見かけるバナナより、少しぼってりとした形をしていて、とても食べ応えがあります。

店頭に並んでいるバナナは、ほんの一部。 実は、こんなにどっさり実をつけるのです。

 

落としたら大変! 息を合わせて収穫します (左が代表の松岡。右が農園担当の藤本です。)

一株から収穫できるバナナは、およそ140 本ほど。一房あたり50kg ほどあるので収穫時には大人2 人掛かりで行います。

ぜひ「頑張って!」と声をかけてあげてください

ずっしりとした重さのバナナは、茎では支えることが出来ない程。
そこで登場するのが「一本の竹」です! 成長していくバナナを大事に守ってくれる支えの一本。

実際に見ていただくと分かりますが、成長する毎に、バナナの実が下にどんどん下がっていき、支えている竹が踏ん張っている!という感じが伝わってきます。
思わず「頑張って!」と声をかけたくなるぐらいです。

(1)(2)(3)がそれぞれの成長過程の脇芽です。(1)であれば 夏場は約13 ヶ月、冬場は約15 ヶ月をかけて成長し収穫の時期を迎えます

味の評価も高く、ご予約が入るほどたくさんの方に喜んでいただいている「白金の森農園」のバナナ。
小さな脇芽から、成長していく過程を見ることができるため、その様子をご覧になられて収穫したバナナを食べると、さらに感動は増すはずです。


国産バナナを「初めて見た!」とおっしゃるお客様も多くいらっしゃいます。見学無料ですので、ご希望の方はスタッフにお声かけいだだきご覧ください。



今後も、バナナの様子をご紹介していきます。
「こんなコトが知りたい」「あんなモノが見たい」など、みなさんからのご意見もお待ちしております。
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