農のオーベルジュ 白金の森

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シェアハウス白金の森

専門分野の集団が集う場所

地鎮祭用のテント

1月8日の菊池市は、零度を下回る気温で雪がうっすらと降っておりました。
この日「シェアハウス白金」の地鎮祭が行われました。

「シェアハウス白金」は、専門の知識をもった人たちが、様々な情報の交換を行う場所として
白金の森の敷地内に作る施設です。
 
地鎮祭用のテントが張られ関係者みなさんの準備が進められました。
祭壇にはお供え物が準備され、お清めの塩が振られました。



 

地鎮祭の祭壇が完成

地鎮祭の祭壇が完成です。
三宝に野菜や果物がお供えされました。



 
祭壇の脇には、儀式に必要な玉串、鍬、木槌、杭が準備されました。

 
地鎮の儀に使われる山もできました。
地鎮祭は、建物を建てる際に土地の神様を祀り工事の無事を祈願するための行事です。

まずは、「祓(はらい)の行事」である「四方祓いの儀」から始まりました。
敷地内の四角に塩とお祓いが行われました。


 
関係者は、入り口に用意された手水桶から水を注いでいただき手を洗い、拭紙でふきます。
 
起工のの行事が始まりました。

 
施主により「刈初めの儀」が行われました。
高く盛り上がった山に植わった萱を刈り取ります。
 
設計者が行う「鍬入れの儀」。
 
施工者が行う「杭打ちの儀」。
木槌で杭を打ち込みます。
次に、玉串奉奠。
関係者は、神官から玉串をいただき祭壇にお供えします。


「昇神の儀」
神様にお帰りいただく儀式だそうです。

これにより一連の儀式が終わりました。
雪が舞う寒い1日でしたが、滞りなく儀式が執り行なわれましたことを
関係者の皆様に感謝申し上げます。






 
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