農のオーベルジュ 白金の森

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寒さが緩み、野鳥たちが忙しそうです

白金の森で見られる野鳥を紹介します

冬の渡り鳥ジョウビタキ

白金の森では数々の野鳥が見られます。
まずは冬に見られるジョウビタキ。
スズメ目ヒタキ科で繁殖期以外はオスもメスも
単独生活をしています。

目にしたのは若いオス。まだ頭部や羽の部分の
色が薄いことから成熟度が分かります。

ヒッヒッ、チッチッという感じの鳴き声を出します。


遠く中国北東部やロシアで繁殖するので、
寒さが緩んで春めいてきたら、まもなく姿が見えなくなります。

 

いつも見られるホオジロ

ホオジロはスズメ目ホオジロ科で
一般的なスズメよりも少し大きな鳥です。

東アジアに広く生息していて
農地の周辺などでよく見られます。

普段はピピッ、ピピッというように鳴きますが
春めいて繁殖期がやってくると
木の上のほうの枝に止まったオスが空に向けて
ピッピチュピーチュ、ピリチュリチュー
と聞こえるような綺麗な囀りを繰り返します。
昔から「一筆啓上仕り候」と聞こえるなどと言われています。

野鳥の撮影は手間暇かかって難しいのですが
これからは機会を見て少しずつ紹介してゆきます。
 
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