農のオーベルジュ 白金の森

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デキるリーダーはやっている有言実行。そして、語ることができる人生を送ること

会長コラムをご覧いただいているみなさま。いつもありがとうございます。今回からしばらく、「白金の森」のお手伝いをさせていただいているフリーライター・今村視点で、松岡会長の想いをお伝えしていこうと思います。どうぞお付き合いください。
 

第一印象は、こんがり日焼けした肌と笑いジワが印象的な、優しい田舎のおじさま

「コッコファーム」「白金の森」会長の松岡義博さんとの出会いは、2019年の春。地元出版社を退職しフリーランスなって、やがて1年を迎える頃でした。「コッコファーム」と言えば、熊本では知らない人がいない大企業。そのリーダーに会うということで、緊張しながら「白金の森」にお邪魔したことを昨日のことのように思い出します。
 
お会いになられた方はご存知と思いますが、とても柔らかな雰囲気の松岡会長。本当に、あの大企業の会長さんなのか?(失礼!)と思うほど。高級時計をするでもなく、敷地内を軽トラを走らせ、肌はこんがり日焼け。優しい田舎のおじさまという印象です。笑いジワの多さも、豊かな時間をすごさせれているんだなと感じる要素です。

ところが、「コッコファーム」や宿、農業への想いを語り始めた途端、目はキラッとかがやき、次々と言葉が出てきます。まるで講演会を聞いているよう。お会いするたびに、何かしらの気づきをいただけます。
 

創業時からの夢に向かい、一歩一歩、前進し続ける松岡会長

松岡会長は、経営者ながら、現役の農家。創業当時より、「菊池を農業で元気にしたい」「地域のために何か尽力したい」と考え、地域一体型の「森北周辺農業公園構想(コッコパーク構想)」をお持ちです。まずは「コッコファーム」を立ち上げ、続いて「農のオーベルジュ 白金の森」、そして、先日「シェアハウス白金」がオープンしました。

この「有言実行」は、本当に素晴らしいと思います。「無言実行がかっこいい」ということを聞いたことがありますが、デキる人は有言実行が多いでしょう。夢・目標を絵に描き(文字でも可)、言葉にして周囲に語ることで、自分自身と「夢を叶えるぞ」と約束しているというのです。今では、そういった成功プロセスは、書籍などに書かれていますし、ネットなどですぐにヒットするので、案外「それ知ってる」という人は多いはず(知って、実行するかしないかは別ですが)、松岡会長の時代は手探り…。自ら情報を探し、学び、実行することで、結果的に成功プロセスを積み重ねていったことが、素晴らしいと感動します。

人に語ることが出来る人生を。伝える手段として想いを綴った本を出版

「人に語れるような人生を送ることは大事なこと」と話される通り、自らの想いを綴った本を発行されています。健康づくりや経営戦略、メンバー構成の話などをまとめた「人生十訓」。「森北周辺農業公園構想(コッコパーク構想)」を実現するためにチャレンジした「白金の森」創業までのプロセスをまとめた「白金の森から。」。
 
そして、2021年9月には、菊池への移住体験から、定住へのステップとして誕生した「シェアハウス白金」に込めた想いを綴った「未来へのバトンを託す シェアハウス白金への道」です。

新刊の完成を間近に控えた8月。会長にお会いすると、「これまで学んできた知識や経験を次世代へつなぎたい」とおっしゃっていました。「見て学べ」の時代から考えると、とんでもないことですよね。松岡会長の人生を通しての学びを、自身が擬似体験することで、一人一生の経験が、何倍にも増えるのです。
 
本を読み、さらに、その方に会って深く話を伺うと、より知識や経験の擬似体験が深まるでしょう。70歳を越えた今も、キラキラと目を輝かせながら、自分自身の夢や目標、人生を語る松岡会長。「アポをとっていただいたら、いつでもお話しますよ」と松岡会長もwelcome。みなさんもいかがですか?
 
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